Max OSC

Macを新しく購入したきっかけに久しぶりにCycling’74 Maxを使ってみました。もともとはパッチをつないで作曲をしていくツールですが(今風にいうとビジュアルプログラミング言語)、音響や映像にも対応し、ネットワークに繋がるので、様々な用途に使えます。パッチを接続している画面自体がオブジェクトのネットワークでできているので、外部モジュールとの接続もその延長で考えやすいです。ただ随分前から使っているのですが、たまにしか使わないので使い方を思い出すのに時間がかかります。今回以下のベージでテストしたSonicPiのシンセにMaxからOSC接続してならしてみました。

Sonic Pi Remote

Maxだけで完結するべきものかもしれませんが、この組み合わせが面白いと個人的には思います。
下のキーボードは内蔵音源を鳴らしていますが、このケースではSonicPiの方が音がいいです。

接続テストしたProcessingのコードは以下です。

Windowsのときとちょっと勝手が違いました。

最初にMaxを使ったのは20年くらい前ですが、当時これを使ってブログラミングするわくわく感というのはすごいものがありました。音楽をとりまく環境というのは、他のジャンルよりも先駆けておきているケースが多いように感じます。(デジタル化やネット、著作権など・・またAIも(自動作曲の研究は古い)) 音楽を追っていると未来を読みやすい、かも。