WebSocket

ここ最近、ディスプレイサーバの話題が続きましたが、Webでこれらのような使い方を考えてみました。
変わった使い方からもしれませんが、”Minecraft Pi Server”のようなリモートから表示するものを作成したり操作したりするものをWebSocketを使って試してみます。
ブラウザを立ち上げておいて、そこにリモートから描画するイメージです。
ブラウザはサーバのコンテンツを表示するのではなく、ファイルから立ち上げたものを使うというのもポイントです。
WebSocketサーバ、クライアントはRubyで実装します。

環境 : Ruby 2.3.1 / Ubuntu 16.04

Web画面

WebSocketクライアント

WebSocketサーバ

実行画面

画面のsendは、接続テスト用で使いません。
ディスプレイサーバという考え方からすると、RubyのWebSocketサーバより先に、ブラウザ画面を立ち上げておく必要があります。これは課題としておきたいと思います。

参考:
http://qiita.com/duke-gonorego/items/a4374c2e1d76d255ceb9
https://github.com/mwylde/em-websocket-client
https://github.com/igrigorik/em-websocket