MIDI CSV Data

前回のDeep Learning のようなことをやりたい場合、データが必要になります。
MIDIデバイスをつかったデータ生成->CSVファイル書き込み、およびその逆を試してみました。

環境)Anaconda / Windows 11
MIDI to CSV file

CSV file TO MIDI

使用デバイス(Roland S-1。MIDIのIN/OUTはつなぎなおし。PCとはRoland UM-ONE)

操作)
デバイスのフィルタとレゾナンスのつまみをいじってMIDI出力。
キーボードも適当にならす。
つなぎ変えて次はMIDI受信。
先ほどの操作がそのまま復元されることを確認。

下記、CSVファイルをエクセルで編集してフィルタとレゾナンスのコントロールチェンジを可視化した。

今回のコードは、ChatGPTで作成しました。何も修正せずそのまま動きました。
コーディングの生産性はかなり高くなりますね。
コード生成の指示を正確にするためにも、コーディング技術はある程度必要です。